会社概要

Construct Future『伝統・技術・信頼・改革』をコンセプトに
私たちは未来を創ります

21世紀を迎えた今日、日本社会は大きな構造変化の最中にあります。建設業界も例外ではありません。
いえ、日本の産業界の中において、最も業界の構造改革を求められてきました。
厳しさを増す価格競争、安全・品質・技術への高まる関心と要求、地球環境保護への取組み、コンプライアンスの確立。
社会インフラを整備し、人の生活空間を創造していくという重い社会的責任を持つ建設業界には、今、大きな構造改革が始まっています。

私達は、このような困難で予測がつかない厳しい時代にあるからこそ、しっかりとした技術の承継を図りながら『新しい専門工事会社』の姿を追い求めていきます。
1910年の創業以来培われてきた経験と信頼を生かしつつ、決して過去にとらわれることなく改革を続けていく企業でありたい。
「伝統・技術・信頼・改革」をコンセプトに、これからも私達は“Construct Future”未来を創っていきます。

Zero Emissionゼロエミッションを目指して

21世紀の建設業に課せられた大きな課題として「地球環境の保護」があげられます。

私達は建設産業廃棄物の減量化とリサイクルが、建設業全体に課せられた責務であると考えます。
このコンセプトに基づき、後町建設工業は平成12年より(株)海老原運送店と業務提携を開始。
岩井資材センターを開設するとともに、建設工事現場及び同資材センターで発生するすべての木材系廃棄物に関して、東京ボード工業株式会社へ搬送、
厳しい管理のもと粉砕・選別の過程を経て、廃木材100%のパーティクボー ドの原料となるウッドチップへの再利用化を実現しました。

また、木材系産業廃棄物の元となる合成木版によるコンクリートパネルの削減を進めるために、
プラスチック合板の使用を大型マンション現場において積極的に導入し、大きな成果を収めています。
その他にも、木材系アンコ材を転用可能なプラスチック合皮加工された資材を使用することによって、
転用率を大幅に向上させるとともに産業廃棄物の削減に効果を上げています。

通勤・運搬車輌のアイドリングストップ運動、燃費走行はもとより、
資材運搬車両の走行記録チェック機器デジタルタコメーターの導入などを通じて二酸化炭素排出の削減活動に対する取組みも強化し、
平成18年は対前年比で20%のCO2排出削減に成功いたしました。
通勤車両自体を削減する為に、可能な限り現場への電車通勤への取組みなど環境保護への意識向上のために今後も積極的に取組んでいきます。

私達はさらに産業廃棄物の減量化とリサイクルシステムの構築を進め、
地球にやさしい企業作り "Zero Emission ― ゼロエミッション ― " を目指していきます。

会社概要

社名 後町建設工業株式会社
代表取締役 後町 広幸
本社所在地 〒151-0053 東京都渋谷区代々木3-16-1
TEL:03-3379-5167 | FAX:03-3379-5177
E-mail:office@gocho.co.jp
岩井資材センター 〒306-0631 茨城県板東市岩井47-1 株式会社海老原運送店岩井車両基地内
TEL:0297-47-4270 | FAX:0297-47-4271
寄居作業所 〒369-1214 埼玉県大里郡寄居町大字今市字上原822-1
建設業の許可 許可番号:東京都知事許可(般-18)第38537号
許可年月日:平成18年9月30日
建設業の種類 大工工事業、東京商工会議所、「渋谷区法人会」会員、東京建設工業協同組合会員
業務内容 型枠大工工事
創業年月日 明治43年5月1日
設立年月日 昭和39年2月19日
資本金 2,000万円
主要取引銀行 商工中金、東日本銀行、日本政策金融公庫、みずほ銀行
主要取引先
  • 株式会社鴻池組
  • 鹿島建設株式会社
  • (株)長谷工コーポレーション
  • 太陽建設株式会社
  • 昭和建設株式会社
  • JFEコンフォーム株式会社
  • 鴻池ビルテクノ株式会社

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